CASE
ダッジラムTRX|
ワンオフ可変バルブマフラー製作①
施工事例・ワンオフ可変バルブマフラー
楽しみに見ていただいている
HICKY☆ファミリーの皆さま、
お待ちどうさまです😁
大迫力のピックアップトラックが入庫!
今回は、
大迫力のピックアップトラックが入庫です!!
ダッジラムTRX
ダッジラムTRX。
驚くべきスペックです😳
6.2L スーパーチャージャー付きV8
「Hellcat」エンジン。
702馬力・881Nm!
凄まじい!!
0-100km/hは約4秒以下という、
スーパーカー級の加速を誇る
モンスタートラックです!!
ダッジラムTRX リアビュー
今回のオーダー
今回オーナー様から、
「純正マフラーの迫力が
スペックに合っていない!
本来のワイルドさを
演出してください」
とオーダーをいただきました!!
そこで、
可変バルブ仕様で製作決定です(^-^)
作業を進めていきます
今回は写真のサイレンサー部分を切断し、
ストレートパターンと、
純正同等の消音力を狙った
サイレントパターン
の2パターンで製作していきます!
↑今回加工する純正マフラー部分
狭いスペースには
ドライブシャフトもあります。
さらに、車体の動きやストロークも
考慮して進めないと、
干渉の問題が発生します。
慎重に見極めながら進めます😎
純正マフラーを切断し、
新設フランジを取り付け
純正マフラーを切断し、
新設フランジを取り付けます。
純正マフラーを切断した状態
HICKYでは、
一般的な小判型フランジは使いません。
排気漏れのリスクを避けるため、
見た目もかっこいい
削り出しのフランジを使用します。
使用する削り出しフランジとクランプ
見た目も機能もグッドです👍
ガスケット要らずなのも
良いところです♪
Vフランジを取り付けた状態
リア側も同じく加工します
リアの加工も同じく進めます。
フォーシング上のストレート部分をカットして、
同じくVフランジを取り付けます!
リア側のストレート部分を加工
これによって、
純正マフラーとの交換が容易になります。
差し込み式で接続してしまうと、
前後マフラーを脱着する必要が
出てきます。
そのためHICKYでは、
できるだけフランジ式の接続方法を
選択しております😊
純正マフラーとの交換も考えたVフランジ接続
今回の製作ポイント
01
ストレートとサイレント、
2パターンの可変バルブ仕様
02
ドライブシャフトや車体の動き、
ストロークを考慮
03
排気漏れのリスクを避ける
削り出しのVフランジを使用
04
純正マフラーへ戻すことも考えた
フランジ式の接続
ワンオフ可変バルブマフラー製作
②へ続きます 🔧
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