CASE
ダッジラムTRX|
ワンオフ可変バルブマフラー製作②
施工事例・ワンオフ可変バルブマフラー
前回は、
純正マフラーが容易に
交換ができるよう
Vフランジ加工までをご紹介しました。
▶ 前回の記事はこちら|
ダッジラムTRX
ワンオフ可変バルブマフラー製作①
今回はいよいよ、
可変バルブシステム本体と
左右2経路のパイプラインを製作していきます!
まずは、片側の
可変バルブシステムを製作します!
状況によっては図面を書いて
寸法をミリ単位であらかじめ定めてから
製作していきます
そうでないと均等な管長を
確保できないからです🤨
車体スペースも限られているので、
3歩先を常に読みながら
作業を進めます😎

片側の可変バルブシステムを製作している様子

左右のパイプラインが
ある程度完成形になってきました!
しかしここで
気をつけないといけないのが、
車はカーブを曲ったり、
路面状況によって
いろんな方面からの重力を受けます。
それによってマフラーも
前後左右に動きます、
さらにこの車だとFR車で
ドライブシャフトも上下左右に動くので、
かなり気をつけて
クリアランスを確保します!
写真ではわかりにくいですが、
ほぼ完成形になりました!
左右のスペースも上下のスペースも
かなり限られた中で、
可変バルブシステムを2経路通すのは
かなり苦戦しました😎

車体下で左右のパイプを仮組みし、クリアランスを確認
左右2経路の配管が車体下に収まっている様子
溶接作業風景です!
HICKY☆では
1500×3,000の鉄定盤を使用してます
長く大きいマフラーも
精度良く製作が可能です☆

製作中のワンオフマフラーと純正マフラーのフランジ取り付けをしている様子
ダッジラムTRX
可変バルブマフラーが完成です!
狭いスペースに並列で収めるのは
とても苦労しましたが、
以前ダッジラムの可変バルブマフラーを
製作した実績があるので、
作業性で困った事はありませんでした😄
何事も経験が大切ですね。
(ヒッキー日々アップデート中☆)
作業中にテールエンドも
ワンオフで製作して欲しいと
追加のオーダーもいただきました!


溶接後の可変バルブマフラーユニット完成写真
ワンオフ可変バルブマフラー製作
③へ続きます 🔧
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